ダ・ヴィンチ没後500年特別企画 最後の晩餐貸切鑑賞ツアー発売

期間限定で特別展示中の「ウィトルウィウス的人体図」が鑑賞できる設定日も

2019/04/12

 株式会社エイチ・アイ・エス(本社:東京都新宿区 以下、H.I.S.)関西事業部は、レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年の今年、特別企画として「最後の晩餐」を貸切鑑賞するダ・ヴィンチの世界観を感じるツアー「ダ・ヴィンチの休日イタリア6日間」を発売いたします。

 レオナルド・ダ・ヴィンチはルネサンス期に活躍したイタリアの芸術家で、「モナリザ」を代表とする精巧な絵画は日本でも人気が高く「万能の天才」とも呼ばれております。ダ・ヴィンチが1519年に67歳で亡くなってから丁度500年になる今年は、イタリアをはじめとし世界中で関連の特別展やイベントなどが開催されております。H.I.S.では、この記念の年に、ダ・ヴィンチが生み出した作品を鑑賞するツアーを企画・販売いたします。

企画①
世界遺産サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会にて「最後の晩餐」貸切鑑賞

イエス・キリストの最後の晩餐の情景を描いた、高さ4.2m幅9.1mの巨大な壁画。
見学時間・人数に制限があり、チケットが取りづらいところ、今回は貸切いたします。
また、貸切のため日本語での解説を聞きながら鑑賞が可能です。
企画②
世界遺産ウフィツィ美術館にて「受胎告知」「東方三博士の礼拝」「キリストの洗礼」鑑賞
ダ・ヴィンチ初期の傑作といわれる「受胎告知」をはじめ所蔵のダ・ヴィンチ作品は3点ございます。
企画③ ※6月25日出発限定
世界遺産アカデミア美術館にて「ウィトルウィウス的人体図」鑑賞

1487年頃描かれた理想的な人体図のドローイング。
常設展示はされておりませんが、没後500年の今年は4月19日~7月14日の期間限定で公開されます。
6月25日出発限定でこの人体図を見学いたします。

また、追加代金で、さらに3つの博物館にご案内する「ダ・ヴィンチプラン」にアレンジすること可能です。

ダ・ヴィンチプラン (追加代金:お1人様1万円)
①アンブロジーナ絵画館
1609年に世界最初の公共絵画館として開館。ダ・ヴィンチの「音楽家の肖像」や直筆のメモ、「アトランティコ手稿」を所蔵。
②スフォルツェスコ城
ミケランジェロの未完の傑作「ロンダニーニのピエタ」が有名なレンガの城壁が印象的なお城。ダ・ヴィンチが手掛けた「アッセの間」が2019年5月2日~2020年1月12日の期間限定で公開されます。
③レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館
中世の修道院を改装したダ・ヴィンチに関する膨大な資料が展示されている博物館。

ツアー概要

レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年特別ツアー ダ・ヴィンチの休日 イタリア6日間
https://e.his-j.com/shop/tour/voyage/04A_30/OI-KVP3610
出発日:2019年6月25日(火)、7月16日(火)、8月6日(火)
ツアー料金:249,800円~299,800円 別途燃油サーチャージが必要(目安:21,360円)
発着地:関西国際空港発着
食事:ダ・ヴィンチも設計に携わった運河が張り巡らされたナヴィリオ地区でのディナーを含む8回
添乗員:同行
日程:関西国際空港→ベネチア(1泊)フィレンツェ(1泊)ピサ(1泊)ミラノ(1泊)→機中(1泊)→関西国際空港

 

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