PROFILE

芝野 紗矢香

2012年入社

HISホテルホールディングス
ホテル開発担当

反骨精神と
何でもチャレンジできる社風に惹かれて。

大学時代は国際政治学を専攻し、国際紛争や紛争解決など平和をどう築いていくかということを主に学んでいました。卒業後は外務省や総合商社のように海外と国内を行き来する仕事に就こうと思い、そのひとつが旅行会社。昔から旅行が大好きで海外へよく行っていましたし、なにより平和産業ですからね。
HISへの入社を決めたのは、部署間異動ができて選択肢が多いこと。営業や店舗勤務など特定の仕事だけをやり続けるのではなく、いろいろトライできる。好奇心旺盛な私は、自分の新たな可能性が見つけられるのではないかと気持ちが高ぶりました。新入社員の募集要項にそのようなことが書いてあったのはHISだけです。社員の自主性を第一に考えてくれる会社だと思いました。
また、説明会や面接で伝わってきたのは、HISのお客様視点や反骨精神、何にでも挑んでいくスピリット。そうした会社の姿勢にも惹かれ、入社を決めました。
入社して3年は営業所に勤務、カウンター業務を中心にセールスチーフも任されました。
転機が訪れたのは、経営者の輩出を目的とした「澤田経営道場」の一期生募集に応募したこと。創業者である澤田のチャレンジ精神や考え方に触れることができて、すごく刺激がありましたね。入門半年後にハウステンボスへ出向させてもらい、道場で学んだ内容を活かしながら経験を積みました。
その後、HIS本社のM&A本部でホテルの買収などに携わったのち、現在のHIS ホテルホールディングス株式会社(2016年設立)へ。
私の担当は四国地方、九州地方、中国地方の開発。用地探しから、ゼネコンとの交渉、見積もり、デザインの決定。そこから開業に向けた準備はさらに続き、ロボットの設置、アメニティ・家具などの調達、販売・WEBマーケティングに至るまで多岐にわたります。
若手でありながら、多くの決定権を与えてもらい、本当にやりがいがあります。 目指すは2020年に海外も含めた100軒のホテル経営。私たちの挑戦は続きます。
HISに向いているのは、自分で考えて言葉にできる人と、良い意味で遠慮をしない人です。新しいものに挑戦し続けることがHISの文化であり、ポリシーなので、新人でもアイデアを提案したり、前向きな姿勢は大いに歓迎されます。
たとえば、ホテルにはあらゆる世代の方が宿泊されます。私たちはたくさんのホテルの宿泊経験がありますから、同世代や上の世代へのサービスはある程度想像できます。しかし、流行に敏感で感受性の強い若い世代が何を求めているかは、若い人にしかわかりません。新しいものや良いものを生み出するために、若手の意見は大変貴重なものと考えています。
もちろん、ただ意見を言うだけではなくてカタチにする行動力も必要です。「自分はこう思います」「これをやりたいのでやって良いですか?」ということを言える人と一緒に働きたいですね。
HISにある多くのチャンスと選択肢を楽しんでみませんか。