PROFILE

貝瀬 祐揮

2011年入社

本社情報システム本部
企画運用グループ
プロジェクトマネジメントチーム

「まず、やってみる」。
ミスを恐れず、
夢をカタチに。

15年間、システムエンジニア派遣会社でSE、プロジェクトマネージャーとして勤めていました。長年、金融・証券会社のシステムづくりに携わった後、HISのプロジェクトへ異動になり、予約システムの開発やメンテナンスを担当。
金融・証券会社では、検証を重ねて慎重にリリースするウォーターフォール型で仕事を進めます。しかしHISは、ある程度システムができたところで運用しながら調整・改良していくアジャイル型。新しい内容に対してスピーディに取り組むことを優先するチャレンジングな側面があります。また、若くても信頼して大きな仕事を任せてもらえ、上層部の決済も非常に迅速です。
システム開発だけでなく、会社全体がスピード重視の姿勢でぐんぐん業績を伸ばしていくのを目の当たりにして、HISで働きたいと思いました。それをシステムのトップに話したところ、採用の話もすぐに決定。すべてにおいてスピーディです。
現在はプロジェクトマネージャーとして、当社で販売しているECサイトの運用企画部門を主に担当しています。さらに、開発ベンダーに外注してシステム開発していたものを、今後は社内のリソースだけで行えるように内製チームを発展させていくマネジメントなど、大・小合わせて9本のプロジェクトを同時に動かしています。
次つぎ出てくる事案をスピーディに処理していくのは「前進あるのみ」のHISならでは。以前携わっていた仕事はひとつの事案に専任する形で仕事をしてきたので最初は驚きました。業務は煩雑になりがちで大変なところはありますが、各プロジェクトの進捗ごとに達成感が味わえるのがやりがいです。これだけの量をやり遂げられたという自信にもつながります。ヤル気がある人間にはどんどん仕事を与える社風が、それを必死でこなすうちに否応なくキャパを広げてくれるというか、人を伸ばす環境をつくっているように感じます。
プロジェクトマネージャーとして重要なのは、全体を見渡せる広い視野とコミュニケーション能力、そして柔軟性。なかでもコミュニケーション能力は重要です。役員にプレゼンして事案を通し予算を確保するほか、システム構築には他部署とのやりとりが必要不可欠。チームビルドや仕事を割り振る上でも各スタッフとの円滑な意思疎通は欠かせません。SEからPMを目指すには、コミュニケーションスキルを磨くと良いでしょう。
当社は「旅行会社」ではありますが、比較的自由にシステム開発ができるという点で、SEなどでキャリアを積んできた方にとって魅力的な会社だと思います。「こんなことがやりたい」というアイデアをきちんと説明できて、それが会社のビジョンにふさわしいものであれば、挑戦のチャンスを与えてくれます。また旅行会社だけあって、海外のテクノロジーもいち早く吸収でき、会社と一緒に自分も成長していけることを実感します。