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Interview
共に働く仲間と
お客様の期待に、
全力で応えたい。

村杉 祐貴
Murasugi Yuki

村杉 祐貴

営業販売

北海道営業販売チーム
サブチームリーダー/2011年 新卒入社

Profile

東北・北海道エリアで所長としての業務を経験。
2016年には社内ワールドコンベンションで優秀店舗として賞を受賞した。
現在は北海道の営業所全体の数字を管理する立場で、現場と本部の架け橋としての役割を担う。

Career
  • 2011新宿本社 旅行コンサルタント
  • 2013新宿三丁目本店 セールスチーフ
  • 2013水戸営業所 所長代理
  • 2014青森営業所 所長
  • 2015イオンモール札幌平岡営業所 所長
  • 2017さっぽろ駅前営業所 所長
  • 2018札幌本店 所長
  • 2021北海道営業販売チーム サブチームリーダー
若くて勢いのある会社でチャレンジしたい

" 若くて勢いのある会社でチャレンジしたい "

――― HISで働くきっかけは何でしたか?

もともと両親が旅行好きで、幼い頃から旅行を身近に感じていたことが影響しています。

就職活動では「チャレンジできること」を軸に据えて幅広い業界を受ける中で、HISは若くて勢いのある会社でした。
「チャレンジできる社風」と、興味のある「旅行業」の両方がマッチしていることもあり、必然的にHISに行きついたのだと思います。

――― 旅行を身近に感じていたとのことですが、今までの旅先で印象的だった場所はありますか?

小学生の時に訪れたバンコクが印象的でした。
今でこそビル群が目立つバンコクですが、当時は路面でご飯を食べる人がいたりと、幼いながらに「異世界に来たんだな」という実感を持てたからです。観光地では感じられないドキドキ感があり、屋台での食事一つとっても貴重な体験でした。

それに旅行に行くと、海外を好きになると同時に日本の良さに気付き、改めて日本が好きになるというのもまた楽しい経験でしたね。

――― 旅行を手段に、どのような世界を実現しようと考えていましたか?

お客様に「旅行を通じて世界を身近に感じてほしい」と思っていました。
旅行をすることで、食事はもちろん、国によって匂いすら違い、五感を通して異文化を感じることができます。
そういった経験を通して、考え方や人種を超えた本当の意味での相互理解が進み、世界平和へ貢献できるんじゃないかなと、漠然とですが思っていました。

お客様目線で仕事をすることにこそ本質がある

" お客様目線で仕事をすることにこそ本質がある "

――― HISに入社してすぐ、どんな仕事に携わりましたか?

旅行コンサルタントとして、新宿の本社営業所で勤務しました。
HISで最も大きな店舗だったので、100名以上という規格外のスタッフの数に驚きました。
ビーチ方面への旅行を手配するビーチ班に配属され、ビーチ班だけでも30名以上、同期は6名所属していました。

――― 当時の印象的なエピソードはありますか?

配属された部署では、実際の接客までに3ヶ月間の研修を受ける必要があり、よく先輩や同期と問題を作成して解き合ったり、接客のロールプレイをしていました。
初めて挑戦した接客でご予約いただいたのが、研修で散々練習したハワイでもグアムでもなく、フィリピンのセブ島だったことは今でも忘れられません(笑)。

また、家族や友人のハネムーンなど記念旅行の手配をすることもあり、学生時代とは違い、仕事を通じて家族や友人と関わることに、嬉しさややりがいを感じていました。

――― 当時の経験は今の仕事に活きていますか?

はい。今の仕事というよりは、社会人の根幹になる部分を学びました。
言葉づかい、所作、見られている意識や身だしなみの重要性など、当時の班長や先輩に教わったことは、今も活きています。

当時は理解できなかったことも多いですが、あの時言われたことを今は指導する立場として伝えています。

――― 当時の印象的な言葉や、上司・先輩からの指導はありますか?

営業職なので、目標や実績ばかりに捉われていた時期がありました。

ある時、班長に「お客様の目線で全力で取り組めているのか。何を頑張っているのか。」と問われたんです。
社内の新人賞を獲りたいと伝えると、「目標として悪くないが本質ではなく、そこに軸を置くとお客様の気持ちからは遠のいてしまう」との指摘を受けました。

今では私がスタッフに対して、目標は重要だけれど、常に一番にお客様を置いた上で自分の目標を追っていくことが大切だという話をしています。

環境の変化に柔軟に対応しながらキャリアを築く

" 環境の変化に柔軟に対応しながらキャリアを築く "

――― 現在はどのような仕事を担当していますか?

現在は、北海道営業販売チームに所属しています。 店舗・コールセンター含め約40名のスタッフをまとめながら、業績の向上を目標とし、統括する業務を行っています。

店舗・コールセンターの売上・予約数を上げるために、課題点の洗い出しと改善を繰り返しながら、現場と本部を繋ぎ全体を巻き込むことで、より大きな成果を出すことが私のミッションと考えています。

――― どのようなキャリアで現在のポジションに至ったのでしょうか?

入社当時から挑戦をしたい想いが強く、現場配属でしたので、所長に強い憧れを持っていました。
幸い、2年後に店舗のセールスチーフを任せられ、同年に水戸営業所で所長代理の任命を受けました。水戸営業所では、お客様層をはじめ、場所によってさまざま違いがあることが勉強になりました。

そしてさらに1年後には、青森営業所に所長として配属されることに。
入社時からの目標を達成できた喜びはありましたが、一方で、生活スタイルや仕事の進め方も激変しました。雪もたくさん降りますし、配属先は所長も含め4人の店舗です。待っていてもお客様は来ないので、それまでのような待ちの営業ではなく、自ら外に出て呼び込む攻めの営業を学びました。

その後、縁あって北海道へ異動しました。
イオンモール札幌平岡営業所の所長の時には、スタッフと一丸となって1年間本気で取り組み、社内のワールドコンベンションという大会で優秀店舗の表彰を受けることができました。私自身の自信にも、一緒に働いたスタッフの自信にも繋がったと思います。

そして本店所長を目指し、2018年に札幌本店へ。
スタッフの数が増えることで、その分悩みや業務も増えましたが、マネージメントについて自分の中でしっかりと考えることができたのはこの期間だったと思います。

「旅行会社」というよりも「挑戦できるフィールド」

" 「旅行会社」というよりも「挑戦できるフィールド」 "

――― 村杉さんがHISで働き続ける原動力は何でしょう?

お客様から感謝いただけることや、笑顔が素直にうれしいです。
そして立場が変わってからは、一緒に働く仲間が喜んでくれた時の笑顔も、自分にとってお客様と同じくらい重要になりました。

HISは、頑張る人を全力で応援してくれます。頑張る姿を必ず誰かが見てくれています。
自分がここまで来れたのも、誰かが見てくれていて、期待をしてくれたからだと思います。その期待には全力で応えたいし、裏切らないように自分にできることを全力でやり抜きたいと思っています。

私の場合、異動は多かったですが、新しい場所で新しい出会いがあることが楽しかったですね。
一定期間働いた職場を離れる時は寂しさもありますが、次にはまた新しい出会いがある。全国、全世界の仲間と連絡が取り合える風土があり、そのネットワークが広がっていく楽しさもあります。
大きなフィールドの仕事をしているという実感が、原動力だと感じています。

――― 最後に、未来の後輩に向けてメッセージをお願いします!

HISは旅行業だけではなく、新たなことにチャレンジができる会社でもあります。5~10年後は旅行以外のイメージになっているかもしれませんね。
私自身もそうですが、働き続ける中で興味が広がり、それに挑戦できる風土があります。そしてそれを、会社が応援してくれる。

HISに旅行会社のみのイメージで入社するのではなく、「挑戦できるフィールド」として入社してもらえると、きっとその人がまた新しいHISを作っていってくれるのではないでしょうか。

一歩踏み出して、既成の概念の枠を飛び越え、チャレンジしたいと思う方とぜひ一緒に働きたいです。

ある1日の仕事のながれ

  • 9:30

    出社

    出社・昨日の数値チェック

  • 09:45

    チーム朝礼

  • 10:00

    メール・電話対応

  • 12:00

    ランチ

  • 13:00

    店舗巡回

    お客様動向の確認、レイアウト確認、改善点の洗い出し

  • 14:00

    ミーティング

  • 15:00

    メール・電話対応

  • 17:00

    事務作業

  • 18:30

    退社

※社員の所属等は、取材当時のものです。