![]() ![]() 高校生の頃、初めての海外旅行でH.I.S.を利用しました。そのときの担当者が、ルートや現地での楽しみ方について色々と提案してくれたことにとても感動したことを覚えています。その後もたくさん旅行はしましたが、その最初の旅行が今でも一番思い出深く、自分も誰かの心に残る旅行を提供出来たら、とH.I.S.に入社を決めました。 ご予約後の手配に伴う確認作業が非常に細かいことに驚きました。自分がお客様のときは裏の大変さは全く感じなかっただけに、一番のギャップです。例えばお客様からパスポートを見せて頂いたら、機械読み取り式のパスポートかどうか、残存日数は足りているか、VISAが必要な国籍ではないかなど渡航条件を満たしているかどうかを確認する為に、たくさんの項目を時間をかけて細かくチェックしています。 電話で航空券手配を中心とする自由旅行のコンサルティングをしています。航空券と宿泊とがセットになったパッケージツアーとは違って、航空券、ホテル、観光など旅のパーツを自由に組み合わせるので、旅作りはゼロからのスタートです。大変ですが、何種類もの選択肢からお客様の御意向にぴったりと合致するプランを提案するやりがいのある仕事です。もちろん聞いたこともないようなマイナーな都市について質問されることもありますし、旅のプロとして地理や都市名を正しく把握するために世界地図は手放せないアイテムです。 ご夫婦の初めての海外旅行を手配したときのことが印象に残っています。お二人とも70歳代とご高齢で、不安をたくさん抱えていらっしゃいました。ホテルは繁華街などで車の通りが多いようなうるさい立地ではなく、中心地から離れても落ち着いた場所のホテルを提案し、また交通事情や現地での楽しみ方など少しでも安心して楽しんでいただけるよう手配しました。トラブルもなく、手配した航空会社やホテルを大変気に入っていただけました。 前述のご夫婦がご帰国後に連絡を下さって、「宇都さんのおかげで充実した旅行ができました。ありがとう。」と言ってくださったのですが、そういうときに”やってて良かった。”と素直に思います。手配に時間をかければ、お客様の旅行もそれだけ充実したものとなるのだと思います。現在、学生さんのヨーロッパ男ひとり旅を手配しているのですが、「どういうルートだと楽しいか。」「何ヶ国周るのが良いか。」など私も一緒に旅をするような感覚で手配しています。こんな状況も旅行手配の仕事の面白さだと思っています。 電話専門の部署なのでパソコンに向かっている時間が長いのですが、接客が事務的にならないようにしています。電話越しでも人の優しさや温かみを感じるような接客を目指しています。電話での接客という限りのある状況の中で、どれだけ丁寧な接客をして、どれだけお客様の心に入り込んでいけるか、どれだけお客様の旅に貢献できるかに価値を置いています。 社内インセンティブ制度「D3プログラム」を利用してオーストラリアの支店で働きたいです。オーストラリア在住の方のみが知るような日本人にはまだ認知度の低い穴場の人気ホテルや観光地などを発掘して広めていくような仕事をしたいです。今はその夢を叶えるために、日々の業務に励みながら英語の勉強をしています。今のところ英語のレベルはまだまだですが、がんばります! お客様に喜んでいただくことも出来るし、自分の旅行をさらに楽しくすることも出来る仕事だと思います。実際入社してから旅行をしたい場所が増えました。興味がある方はぜひ一緒に働きましょう。 |
2006年4月 入社 現部署 配属 2006年12月 エリア賞 優秀新人部門を受賞しインセンティブ旅行(オーストラリア研修)に参加 2008年4月 関東アメリカ・オセアニア旅行事業グループ (名称変更)
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